豊富な種類

非常用に保存できる水の種類

最近では震災時などの非常時のために水や食糧を確保しておきたいと考えている方も多いと思います。
こうした物資は各自治体などでも用意をしているようですが、それだけで足りるとは到底思えない分量です。
そのため、ある程度のたくわえを自分で行っておくことはとても大切なことなのです。

特に水は生活をしていくうえで必ず必要になるものです。
健康な体を維持するためにも必要不可欠なものですし、汚れを落としたりするためにも使いたいものですから、必ず用意しておきたいものの1つといえます。
しかし、水には保存の期限があります。
ペットボトルで販売されている水であっても賞味期限は1~2年程度です。

非常時のために保管しておきたい水として考えている場合、保存期間がこれしかないと考えるとちょっと不十分なようにも思えます。
もしも保存用の水を確保したいと思うようでしたら、できるだけ不純物を除去した水を選ぶということが大切です。
自然のままに近いナチュラルミネラルウォーターなどは、確かに自然派な印象がありますし良いイメージがありますが、濾過や沈殿・過熱殺菌といった過程しか経ていないため保存期間が非常用としては短く感じてしまうからです。

不純物を最大限に除去するようにするシステムとして、逆浸透膜というシステムがあります。
これを利用すると、電子顕微鏡でしか見えないようなごくごく微細な不純物まで取り除くことができます。
そのため、非常に長期間に渡って保存ができる安全性の高い水にすることができるのです。

ですから、もしもの時のために確保しておく水については、このように高いレベルで不純物を取り除いた水を選んでおくことが大切です。
また、もしもそうした水でなかったとしても、ウォーターサーバーの水を定期的に届けてもらうようにしていれば、ある程度の分量の水が常に家に汲み置いてある状態になります。
このことはもしもの時の安心にもつながると言えるのではないでしょうか。